夏バテぎみの毎日に、家庭菜園のきゅうりがくれる小さな元気!
このところ、朝から蒸し暑くて、家を出る前からもうぐったり…という日が続いていますね。気温もさることながら、湿度が本当にツライ。。。エアコンの効いた部屋から仕事に行くのに気合が必要です。
こう毎日暑いと、食欲も落ちてきて、「今日はもう何もしたくない…」なんて日もあったりしませんか。実は私もこの時期は、朝起きた瞬間から体がだるくて、コップ一杯の麦茶を一気に飲み干すところから一日が始まります。
そんな夏バテぎみの毎日に、ちょっとした癒しをくれているのが、家庭菜園のきゅうりです。
畑のきゅうり、また少し大きくなっていました♪
朝、水やりのついでにそっとのぞいてみると、昨日より少し大きくなった実がぶら下がっていて、「おお、育ってるー!」と、それだけで小さな元気をもらえます。きゅうりは生育が早いのが魅力で、油断するとあっという間に大きくなりすぎてしまうことも。「え、これ昨日は指くらいの大きさだったのに」と驚かされるのも、この時期ならでは。
もぎたてのきゅうりは、瑞々しくてパリッとした歯ごたえが格別。食欲がない日でも、するっと喉を通ってくれます。
冷やして塩もみにしたり、味噌をつけてそのままかじったり、ぬか漬けにしてみたり。水分もたっぷりなので、暑い季節の水分補給にも最適!夏のマストアイテムです!
夏バテのしんどさは、根性でどうにかなるものではありません。無理をせず、涼しい時間帯に軽く体を動かす、こまめに水分と塩分を摂る、そして食欲がない日は無理に重い食事をとらず、きゅうりのようにさっぱり食べられるものに頼ってみる。そんな小さな工夫の積み重ねが、この暑い季節を乗り切るコツなのだよなぁと日々思います。
汗だくになりながらも、庭やベランダの一角で育つ野菜たちは、今日も静かに、でも確かに育っています。その小さな成長を眺める時間が、とても愛おしくて癒しです。



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